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スチーム、水蒸気、蒸気機関

こんばんわ、こーじです!日中はとても暖かくなってきましたね(^.^)皆さんは体調をくずされたりしていませんか??
夜は冷えるので、皆さんも体調管理に気を付けて下さい!
昨日は母の日でしたね!僕も仕事が終わったあとにお花を買ってきました(^^♪
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マーガレットというお花です(^^)アメリカ大陸北西にあるカナリア諸島が原産地で色は白、ピンク、黄色があるようです!
マーガレットという花名は「真珠」という意味のギリシア語から名付けられています!たしかに真珠のように綺麗なお花ですね(^O^)♪
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もう一鉢買ってきました!こちらはサンパラソルというお花です!
今はまだつぼみだけで花びらはありませんが、咲くとこのような
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綺麗なお花が咲きます(^^♪色は写真の赤色のほかにピンク、白色があります!
南米が原産地のお花で、見本で置いてあったサンパラソルがとても明るく 力強い印象を受けて
つい買ってみました♪
お花は見ていると気持ちが明るくなってくるので僕は好きです(^o^)家に帰り、母に渡したらとても喜んでもらえました!

では、本題の今日のブログのテーマですが「スチーム、水蒸気」です(^^)/
スチームというと美容家電、お掃除家電、昔だと機関車などに使われていますよね!
また、実世界ではありませんが僕が趣味にしているTVアニメーション作品にも登場することが多いです(^.^)
天空の城ラピュタ」「鋼の錬金術師」「甲鉄城のカバネリ」「スチームボーイ」がスチーム、蒸気機関が多く登場している作品ですね(^^)/
あとジブリの「ハウルの動く城」のハウルの城もおそらく蒸気機関で動いているのではおもわれます(^^)あんなに大きなお城を動かす蒸気機関とはいったいどういったものなのか??どういう仕組みになっているのか??
気になったので調べてみました(^^)/
まず身近なものでスチームというと「スチームアイロン」「スチームクリーナー」などがありますよね^^
スチームアイロンはしわを取るための霧吹きが不要のタイプ(本体に水を入れて使うタイプ)のアイロンですね!

スチームクリーナーは高圧洗浄機みたいなものかと思っていたのですが違いました^^;
スチームクリーナーの主な使用用途は換気扇の油を浮かせたり、絨毯、車のソファー等のシミを落としたり
スチームの熱を利用してトイレや排水溝の除菌をしたりすることに使われるようですね(^.^)
ただ洗い流すことは出来ないので、布で拭き取ったり、水で洗い流す必要があるようです!
ここが汚れ自体を吹き飛ばす高圧洗浄機との違いですね^^

また、スチームクリーナーはエアコンのお掃除で使われることがあるようですね!
ただ、ちゃんとした知識、技術がないと本体のプラスチックが溶けてしまったり、基盤が壊れてしまったりするようですが…(だいたいどのメーカーもスチーム洗浄は禁止しています><)

あとスチームといえばやはり代表格にSTEAM LOCOMOTIVE いわゆるSL(エスエル)蒸気機関車がありますね(^.^)
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この乗り物は石炭などの燃料を効率よく燃やして、その熱エネルギーで水を沸騰させ、蒸気を発生させて、その蒸気を動力源とする「外燃機関」と呼ばれるタイプののりものですね(^o^)
ちなみにこの「外燃機関」のほかに主に自動車で使用されている「内燃機関」と呼ばれる機関があります!
自動車と機関車のエンジンの違いはというと機関車が燃料を使い蒸気を発生させて動かす間接的なものに対して
自動車は燃料を燃やしたエネルギーをそのまま機関部分を動かす直接的なところです^^

イメージ的にはお鍋にはった水を お鍋に火を当てて熱するのが「外燃機関(機関車)」
お鍋の中に直接熱した金属、石などを入れて水を熱するのが「内燃機関(自動車)」こんな感じでしょうか^^?

今はほとんど姿を見せなくなった蒸気機関の乗り物ですが、大気汚染が少ないことや静かなところ
使用できる燃料の種類が多いところを考えると、技術が進歩すればまた日の目をみる日がくるかもしれません(^^♪

ちなみに蒸気機関の乗り物が本気をだすと200キロを超える速度が出せるそうです!
もはやスポーツカーですね(笑)某SF映画だとタイムトラベル出来る速度ですね(^.^)デロリアン

機関車に代表されるように「蒸気機関」を使っているものは多いですが、この「蒸気機関」歴史はけっこう古いようです^^
文献に載っている最も古いもので「ヘロンの蒸気機関」というものが西暦10年~70年頃に存在するそうです。
どのように使ったのかは不明みたいですがとても古いですね^^

ただ本格的に蒸気機関が普及するようになったのは最近で、1769年にイギリスのジェームズ・ワットという人が
新しいタイプの蒸気機関を開発したことによって、当時の人々の生活は激変しました!産業革命の時代ですね^^
それまで人々の移動の足や仕事の動力は馬が主流でしたが、馬の餌だとコストがかかるため
安価に手に入る「石炭」に関心がいったことも蒸気機関が普及する一因になったといわれています(^^)/

そういえば皆さん、「ワット」という名前に聞き覚えはありませんか??
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そう、電球などに書いてある「ワット」という記号は、このジェームズ・ワットから付けられた名称だったのです!
また「馬力」という単位も彼が考えたものです(^o^)

機関車、蒸気自動車、農用蒸気機関車など人々の生活を支えていた蒸気機関ですが、19世紀~20世紀にはいるころから
電気、内燃機関などが普及してくると、徐々に活躍の場が減っていくことになります><

他の機関に比べて効率が悪く、大きな設備が必要なことと、起動と停止に時間がかかることが難点だったようです!

ただ、今でも火力・原子力・地熱発電は「蒸気タービン」と呼ばれる蒸気機関を使っています!
石炭・石油・原子力・廃棄物固形燃料にごみ焼却炉の熱も利用出来るのが利点のようですね(^^♪

蒸気、スチームは今でも生活を支えているんですね!

そういえば蒸気で思い出したのですが、当社でも何種類か取り扱いのあるダイキンさんのエアコンで水蒸気のような(少し違いますが)ものを出す「うるるとさらら」という機種があります^^
このエアコンは空気中の水分子だけを取り出して、風に乗せてお部屋にうるおいを与える
乾燥肌の方にお勧めのエアコンです(^^♪
ただこのエアコンは施工が結構大変という声がエアコン業者に多く、業者さんによっては
「取り付けられない!」と帰っちゃうケースがあるようです><
そんな時は当社クアトロにお任せ下さい(^O^)!
「うるるとさらら」「隠蔽配管」「3階たちおろし」「室外機壁面、屋根置き」等々
大変な環境、他社が投げてしまった環境があれば是非当社「QUATTRO」にご用命ください!!


それでは、頭皮をスチームでマッサージしたいなあと思ったM字ハゲのこーじでした(^^)/

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