5月のご予約状況について

こんにちは。エアコン工事QUATTRO代表の清 祐樹です。

先日まで肌寒い日が続いたかと思ったら2・3日前からは打って変わって
初夏のような日が続きますね。

寒い日も、暑い日も、普通の日も、雨の日も、風の日も、どんな日でも、
弊社QUATTROは毎日エアコンと向かい合って現場に立っております!

さて、5月のご予約状況ですが。。。
申し訳ありません、ほとんど空きがない状況です。
何日かは空きがございますが、基本的にはいっぱいです。
(現地調査は受付可能です。)

6月はまだまだ日程にゆとりがございますので
弊社にご依頼をご希望のお客様はお早めに
お問い合わせくださいます様、お願いいたします。

それから、6月~8月は『夏季特別料金設定』となります。
と言っても激安店のようにお安くなる訳ではなく、
平月に比べ若干割増料金となります。

弊社はどんなに依頼が殺到しようとも
『1日1現場のお約束』で施工にあたっております。
1現場1現場じっくりと時間をかけ、
お客様と私達職人が納得のいくまで
施工させていただくためです。

単価を下げて投げ売りする

1日の現場数が増える

施工精度が下がる(手抜き工事)

というのが激安店や量販店、というのが業界の常識ですので
夏季の『エアコン工事激安宣言』というのには注意が必要です。

弊社の『夏季特別料金』はどういうことかとご説明いたしますと。。。
どうして割増になっちゃうの?と感じられてしまうかと思いますが、
夏は暑いです、暑い中エアコンを施工するので尋常ではない汗をかきます、
体力消耗も激しいため、集中力の持続も普段に比べると難しくなります。
そういうネガティブな要素が積み重なり、小さな施工ミスを起こしてしまうのが
夏の『怖さ』でもあります。

そういう要素を排除するべく、こまめな水分補給や休憩、
流れ落ちる汗で建物等を汚さないための配慮などなど、
夏は特殊な時期なのです。

天候や季節に関係なく、常に最高の施工品質と施工精度を
保つための『安全対策費用』と思っていただけると幸いです。
何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

文章ばかりのブログになってしましますので、
弊社の施工に対する小さなこだわりの一つを
画像でご紹介していきたいと思います。

『配管の出口の処理について』

一戸建て、マンション等でも必ず写真のように壁から配管が出ていると思います。
穴をふさぐための『パテ(粘土』の処理ですが、弊社では特別な方法で行なっております。

一般的な業者ですと配管の上からパテをペタッと貼り付けて『はい!おしまい。』
というのがほとんどだと思います。
一度ご自宅の外配管の部分を見てみてください。

弊社で行っている処理の方法ですが・・・。

スリーブ出口

ご覧の通り、スリーブ(穴)の下の部分は配管類が直接触れている状態です。
これを上からパテを被せるだけでは下の部分は隙間だらけになってしまいますね。
ここから湿気やゴキブリなどが室内に侵入します。
気密低下の原因にもなります!!

スリーブ2 - コピー

反対側もこんな感じです。

スリーブ3 - コピー
弊社ではスリーブと配管類が接する場所にパテを敷いて隙間を埋めます。

スリーブ4 - コピー
その上で上部の部分をパテで隙間なく埋めていきます。
これで終わりではありません!

スリーブ コーキング - コピー

更に精度を上げるために『シリコンコーキング材』を用い
隙間なくしっかりと『密閉』していきます。

スリーブヘラ - コピー

凸凹をヘラで整えて・・・
押さえつけて密着性を増し・・・

スリーブ完成

カバーをかぶせます。(ダクト施工の場合)

下の写真他社施工例ですが、良くある施工例です。
一見綺麗に見えますが、時間が経つと大変なことになります。
ダクトの外側でコーキングを施しているため、コーキングに
ホコリ等が蓄積され数年で真っ黒になってしまうのです。
ですので弊社では上記の写真のように、
ダクト内部でしっかりと密閉し施工します。
スリーブ 他社 - コピー

これはほんのちいさなこだわりの一つですが、
弊社では小さなこだわりを幾重にも積み重ね、
お客様に安心と快適さをご提供できればと
日々施工にあたっております。

皆様からのお問い合わせお待ちしております!


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