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8月のご予約は締め切りました。エアコン工事専門業者|QUATTRO

こんにちは。
怒涛の繁忙期でブログを更新する暇がないQUATTRO代表の清 祐樹です。
今回の更新は前回に引き続きご予約状況についてです。すみません(・_・;)

7月8月は全日程ご予約で埋まりましたので受付不可です。
他社で断られてしまってお困りのお客様には大変申し訳ありませんが
9月までお待たせする形となります。

現在打ち合わせ中案件が沢山あるので9月も順次埋まります、
お問い合わせはお早めにお願いいたします。

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今年も異常気象のような猛暑ですね。
もはやこの暑さがスタンダードになりそうな勢いですね。
毎年TVやネットで『記録史上初の暑さ』のような文字が踊っておりますが
毎年毎年更新してますからね・・・(;_:)

昔のように扇風機だけで過ごせる夏はもう来ないのかもしれませんね。
小学生の頃扇風機の前で寝っ転がってアイスクリームを食べるのが大好きでした。
エアコンは必要なかったですね、当時は。

昨今の猛暑ではエアコンはもはや夏の必需品になりましたね。
自宅で脱水や熱中症になってしまい病院に搬送される方も多いと聞きます。

今年こそはエアコンを設置しよう!(買い換えよう)と、量販店やネットでエアコンを購入し、
いざ工事の日になって工事屋さんが来て
『あ~、この環境だと足場が必要なんで無理ですね~』 とか
『ハシゴが立てられないんでキャンセルしてください』 とか
『お隣さんの屋根に乗れば工事はできますよ~』 とか言われ
待ちに待ったエアコンが設置できなかった方、非常に多いんです。

エアコンって家電、って言うイメージが強いので設置も簡単なんだろう、
と非常に軽視されがちなんですよね・・・悲しいことに(;_:)
エアコンの工事は家電工事ではなく、設備工事です!
ポンッとコンセントを挿して終わりではありません。

そもそも、エアコンの工事が軽視されてしまう原因って何だと思います?
これはあくまで私個の見解ですが、量販店や激安店あるいはTVショッピング系の
販売店の 『無料エアコン取付工事込み!』 っていう売り込みだと思うんです。

あぁ、無料なんだ。
うん、じゃあ、簡単なんだね、エアコンの設置って。
だって工事費込みだもん。

一般的なお客様の受け取り方は概ね上記のような感覚なのではないでしょうか?
私自身、この仕事に携わるまでは似たような感覚でした。
エアコン本体に設置工事も含まれるから簡単なものなんだ・・・と。

この『取付工事込み』という悪魔のフレーズが消費者に
エアコン設置工事=簡単な工事
という意識を植え付けてしまったのではないでしょうか?

実際はには設置工事無料、なんてことは無くて
本体にしっかりと設置工事費が入っているんですけどね^^

この『無料』というのが非常に曲者で、消費者の方に
無料=簡単という意識を植え付けてしまったばかりでなく、
工事する人間側にも伝染してしまったんですね><
『無料工事だからテキトーにやっておけばいい・・・』と。

弊社ホームペーにも散々書いてあることですが
安かろう悪かろう  安いからこれでいいだろう
という、悪魔の構図ができてしまったわけですね(;_:)

結果、お客様は設置環境どんなに悪環境だろうと簡単に設置できると思い込み、
工事業者は1件1件をいかに早く安く工事するかという考えになってしまいました。
そんな業者では施工品質の向上や施工技術の向上なんて思うはずもなく、
ちょっと大変そうな現場環境だったら断ってキャンセルにしてしまいます。

ちょっと大袈裟な話のようですが、本当の話です。

もちろん技術の向上に務める良い工事業者も沢山いますけど
基本的にエアコン工事業界は腐っていると私は思っています。

実際、弊社にお問い合わせをいただくお客様の半数近くは
量販店やTVショッピング系の業者に断られた現場です。
「この環境だと化粧カバー(室内ダクト)はできない」 とか
「一戸建て3階だと足場を組まないとできない」 などと言われ
設置工事をキャンセルさせられてしまった案件が多いです。


また、最近特に目立つご相談内容で非常に腹立たしいのが
量販店や激安店を含む他業者で『無理矢理設置工事をした案件』です。

「室内カバー自信あります!」 という業者に依頼したら
非常に醜く汚い仕上がりになってしまった。。。

「一戸建て3階お任せください!」 という業者に依頼したら
この環境は流石にできない、と言われてしまった。。。

「一戸建て3階できます!」という業者に依頼したら
窓から身を乗り出して工事し、無理矢理付けた感の仕上がりになった。。。

などなど、冗談のようなご相談が実際に寄せられております。

下の写真を御覧ください。
※他社工事写真
IMG_1869 (1)
環境は一戸建ての3階の居室に室内機、直下の地面に室外機設置。
一見、まぁ普通に設置してあるように見えますが、よく見てください
上の方のダクトがパカパカ浮いていませんか?
もう少し寄ってみます。

※他社工事写真
IMG_1876.jpg
お分かりいただけたでしょうか?
本来壁にネジでしっかりと固定されているはずのダクトが浮いています。
浮いている部分はネジ止めされていないのですね。

一般的な業者の使う長いはしご(スライダー)は2階までしか届きません。
2階の高さまではスライダーに乗って施工し、届かない3階部分は窓から身を乗り出して
手の届くところしか施工していない。という、典型的な手抜きインチキ工事です。

これを目にした時は非常にショックを受けました。
正直、こんな工事あり得ません。酷い工事業者です。

また、似たような環境で良くあるのが、、、
3階の床スレスレに穴を開け室内に配管を露出させて設置する
変則的な設置方法です。(写真がなくてごめんなさい)

この方法だと、エアコンから床に向かって配管(ダクト)が伸びるため
タンスなどの家具などをエアコンの真下に配置したい場合、
壁と家具の間に配管(ダクト)があるため、壁にピッタリと配置できず
お部屋に無駄な空間(デッドスペース)を作ることになります。


弊社QUATTROですと、どんな環境でも化粧カバー施工します。
どんな高所難所狭所でも足場を用いること無く工事可能です。
今までご相談いただいた案件は100%お客様のご希望通りに仕上げております。

※弊社QUATTRO施工例 一戸建て3階
CIMG86404.jpg

このようにハシゴ(スライダー)が垂直でも問題ありません。
ハシゴをしっかりと固定し、ハシゴからロープでぶら下がり施工する
『無足場工法足場いらず』で、どんな環境でも施工いたします。

と、少々熱く語ってしまいました。。。(・_・;)

今日はこれにて終わります。

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